クラス3:引火性液体

Class 3

引火性液体

可燃性液体(クラス3)とは、引火点が60.5℃(141°F)以下の液体、または引火点が37.8℃(100°F)以上の液相の物質以下の例外を除いて、意図的に加熱されて輸送のために提供されるか、またはバルク包装で引火点以上で輸送される。

1. 49CFR 173.115に規定されたいずれかの定義を満たす液体

混合物が輸送のために提供されないかまたは輸送されない場合、混合物の全体積の少なくとも99パーセントを構成する、引火点が60.5℃(141°F)以上の1つまたは複数の成分を有する混合物。引火点以上。

3. ASTM 4206または本章の付録Hの手順に従って燃焼を持続しない、引火点が35°C(95°F)を超える液体。

4. ISO 2592に準拠して、引火点が35°C(95°F)を超え、引火点が100°C(212°F)を超える液体。

5.90質量%を超える含水量を有する水混和性溶液中にある、35℃(95°F)を超える引火点を有する任意の液体。